求める人物像

ただ生きるな、善く生きよ。 ―プラトン

1. 「独立不羈」の精神に富む人

明確な自分自身の強い価値観に基づいて行動し、多数派の意見や周囲の人のおせっかいに惑わされることがない、「自主自律」が身についた人。独学で、何かを学び研究することが好きな人。——そんな人を私たちは求めています。

2. 「天真爛漫」な人

いつも「無邪気」で「自由闊達」に振舞うと共に、自分自身や社会に対する強い信頼と自信を持っている人。子供の頃の好奇心や感性を、良くも悪くも失っていない人。周囲の視線を気にせず「手を上げ、発言をする」ことで、時には周りの人から「KY」などと呼ばれることもあっても、それを気にしない人。——そんな人を私たちは求めています。

3. 「研究熱心」な人

自分が面白いと思えば、他人が馬鹿ばかしいと思うようなことでも、とことん突き詰めて熱中し研究できる人。自分自身の強い好奇心と価値観に従って、それを探求し続けられる人。——そんな人を私たちは求めています。

4.「イノベーションを科学する」人

科学的なアプローチ」を重視している人。先入観を排し、仮説・実験・検証を繰り返し、そのプロセスから生まれたノウハウと知見を「ベストプラクティス」として共有できる人。通常「数値的」に捉えることが難しいと考えられている事項について、独創的な指標を考案して、「定量的」に分析する人。成功も失敗も共に原因があり、必然的に起こると捉えるている人。「イノベーション」を偶発的に起こすだけで満足せず、イノベーションを「誰でも」「どこでも」「繰り返し」「必然的に」起こすために必要な、方法論そのものを探求し、理論にし、実践する人。——そんな人を私たちは求めています。

 

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