経営企画室

常に新しい価値を生み出して、
変化しながら成長していく会社。それがウェブリオ。

経営企画室

2014年入社

  • どうしてウェブリオに入社したのですか?

    前職は通信関連の会社の経営企画室に勤務していました。会社の規模も大きかったので事業規模も大きく面白さや魅力はありました。でも、もともと自分もベンチャー志向でしたので、事業すべてを一人で面倒みられる規模感で仕事をしたいという思いが強くなったのです。そうした思いの中でウェブリオの社長の辻村さんとお会いしたのですが、経営者としての考え方に共感したというか、惚れ込んだという感じです。絶対この人と一緒に働きたいと思いましたね。

  • 現在、どんな仕事をしていますか?

    中期事業計画の作成などを行っています。今まで培ってきたものをベースにどんな事業を展開していくかを考え、事業で関係していく他社とアライアンスを結んだりしています。会社の未来の道筋を考えていくのでやりがいもありますし、とにかく楽しいですね。仕事を進めながら毎日ワクワクしています。

  • 具体的にはどんな方向を見据えて中期計画を進めているのでしょうか?

    ウェブリオは辞書からスタートした会社で、ネット機能を活用した辞書分野では日本一の実績を誇っていると思っています。特に英語の辞書は高校生や受験生、学生から社会人まで幅広い層が利用しています。例えば、そうした英語辞書のユーザーに辞書機能だけでなく、英語教材や英会話、海外留学の支援など、英語に関わる情報や場を提供できればユーザーが求めているものにワンストップで応えられるようになります。そんな英語に関わるポータルサイトを構築するというのも一つの方向だと思っています。

  • 今後ウェブリオでどんな仕事をやっていきたいと思っていますか?

    今、進めている英語を中心としたビジネスが育ってきたら、その次に続くビジネスを育てていきたいですね。私は性格的に一つのビジネスを大きくしていくよりは、常に新しいビジネスの種を見つけ出し続けていくのが好きですし、それが私の役割だと思っています。

  • その次に続くビジネスもしっかりと見据えているのですね。

    もちろんです。常に先を考えていかなければ成長はありませんし、競合他社に勝つことはできません。今後はおそらく英語教育を軸に展開し、英語だけでなく教育全般に広げていると思います。インターネットを利用した通信教育市場でNo.1企業になるという思いを持っていますし、そうした姿もイメージしながらマーケティングしたり、さまざまな仕組みづくりを進めたりしています。将来的には教育だけでなく人々の生活に密接したサービスを展開し、世の中の暮らしを豊かにすることに貢献していけたらと思っています。

  • 働く場としてのウェブリオの印象はいかがですか?

    とにかくみんな真面目で、何事にも真摯に取り組んでいます。私は財務、経営の知識に関しては自信を持っていますが、マーケティングは学ぶべきことが多いと感じています。ウェブリオにはマーケティングのプロがいますので、理論だけでなく実践的に学ぶことができます。また、メリハリがしっかりしているので、とにかく効率よく仕事を進められます。常にTOPが近くにいて、そのTOPの判断が早いので、常にスピード感と緊張感を持って仕事を進められるところが大きな魅力です。

  • どんな学生に入社してきて欲しいですか?

    冷静だけど内に秘めた熱意がある人ですかね。物事を冷静に分析するだけではダメですし、とにかく頑張るといった気合いだけでもダメです。難しいかもしれませんが、論理的思考と熱いハートと行動力を兼ね備えた人がいいですね。

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