就活面接対策:面接での表情

就活面接対策:面接での表情

 面接での表情の基本は笑顔です。自分では意識していなくても、不機嫌そうな顔や不安そうな表情をすると、「何か不満があるのだろうか、自信がないのだろうか」といった印象を与えることになり、マイナスになります。笑顔を作る方法として、マナーの本などで紹介されている代表的なものに、鏡を見ながら「ウィスキー」や「ハッピー」と言う練習をするというものがあります。要は口角を上げて目が笑っている表情を作る練習です。最初はなかなか上手くいかない人もいると思いますが、楽しいことを思い浮かべながら練習していくと出来るようになります。

 ただ、基本は笑顔ですが、シリアスなニュースの話をしているような時にも終始笑顔では、逆に印象が悪くなります。基本である笑顔が出来るようになったら、同じことを真面目な表情や少し怒った表情、最高の笑顔などで発声する練習をしてみましょう。真面目な表情では気持ち低いトーン、起こった表情ではちょっとドスの利いた感じ、笑顔の時は明るくて元気な声になるはずです。笑顔が基本ですが、話す話題によって表情や声のトーンが変化するのは当然のことです。だからといって無理して演じる必要はなく、自分の気持ちに素直になれば問題ありません。ただ、面接など日常と違った場面では緊張したりしますので、事前に表情を変化させる練習などをしておくと、当日の緊張防止策にもなります。

Pocket



Top