就活マナー(身だしなみ):就活でのスーツ

就活マナー(身だしなみ):就活でのスーツ

 就活の服装でも触れましたが、スーツの色は黒、紺、グレーが基本ですが、購入する際、1着目は黒にするといいでしょう。黒のスーツは冠婚葬祭に使えることからもわかるように、全てのシーンで通用します。また、グレーなどと比べて背景とのコントラストがはっきりしているので、履歴書の写真がきれいに見えます。スーツを着こなすためのポイントは肩幅が合っていることが大切です。袖丈は手のくるぶしが隠れる長さ、着丈は長くてもお尻が隠れる程度まで。胴回りはボタンを全部留めてしわがないもの、だぶだぶとした感じのないものを選ぶことです。女性の場合、袖丈は親指の付け根の関節が隠れる長さが目安です。男性はシャツの袖がスーツの袖より1~2センチ程度出ているのが基本ですが、女性はブラウスの袖が出ていないのが基本です。また、着丈も長くてもヒップの一番高い位置にくるのが目安です。

 スーツの着こなしについては、社会人の先輩でもある採用担当者の方が何枚も上手です。変な着こなしで不必要なマイナスとならないように、購入する際に不明な点があればお店の人に聞きましょう。また、クラブやサークルの先輩、家族に聞くなどして、就活を始める前に正しい着こなしが出来るようにしておきましょう。

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