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転職の面接で「自己紹介をして下さい」と言われた場合の回答例:転職・中途採用情報

転職の面接で中途採用を行う企業の面接官から「自己紹介をして下さい」と言われた場合、まず「自分の名前」を大きくはっきりと伝える第一声は重要です。 そのあとの流れに決まった形はありませんが、簡単な「職歴」と「お礼」を伝えるのが一般的です。 この3つを1分程度でまとめましょう。短くても40秒以上になるようにした方が良いとされています。

「職歴」はこれまでの職歴を長々とアピールするのではなく、前職の業務内容と一番伝えたい実績や経験を簡潔にまとめることです。あとで「今までの職務経歴について教えてください」などと質問された時、もしくは自己PRの時に、それ以前の職歴の詳細を話す場がありますので、ここでは前職だけに留めましょう。その中で、面接官が興味を持つように繋げて話をまとめられればベストです。

「お礼」は当日に時間を割いていただいた面接官に対しての自然な挨拶です。 順序は、まとめ方次第でどちらが最後になっても問題ありません。

注意点として、面接官がどこで次の質問をして良いかのタイミングが分かりにくい締め方は好ましくありません。自己PRが終わったことを明確にする言葉(「以上です」や「本日は宜しくお願いします」など)で締めくくるのが良いでしょう。

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