転職面接での質問の回答の良い例・悪い例:転職・中途採用情報

転職面接での質問の回答の良い例・悪い例:転職・中途採用情報

中途採用の面接では、さまざまな質問を受けることでしょう。ここでは、だれもが聞かれる代表的な質問に対する回答例を見ていきます。

面接がはじまると、まず自己紹介をしてくださいと言われることが多いと思います。 良い回答は、自分の氏名と経歴などの基本的な情報を、1分程度で話すことです。簡潔にまとめることで、面接官によい印象を与えることができます。 悪い例としては、自分をアピールしたいという気持ちが強すぎて、長々とした自己紹介を続けてしまうことです。

退職理由についてもかならず聞かれる質問でしょう。 たとえば、「前職では○○の仕事を担当していましたが、視野を広げるために△△の仕事にも着手している企業で働きたいと思い、退職いたしました」という回答が無難です。 一方、同じ退職理由であっても、「△△をしたいと言っても受け入れてもらえず、○○の仕事ばかりやらされていて不満が溜まっていました」のような、前の会社を批判するようなことを言ってはいけません。

面接では、言い方ひとつで相手に与える印象ががらりと変わります。自分のしゃべりたいことをしゃべるのではなく、面接も相手との会話であるという意識をもって臨みましょう。

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