マーケティング部門 仕事の流儀

仕事の流儀

私たちのマーケティング部門では、「科学的なマーケティング」を基本としています。

マーケティング戦略は全て仮説であり、戦略の実行は「実験」に当たります。全ての戦略を「未検証の、しかし、現時点で最も成功確率が高いと推定される仮説」という風に捉えることが、ウェブリオ流のマーケティングの出発点です。

「Webマーケティング」を行うのではなく、「Webサイト」というプロダクトのマーケティングを行う

当社では、インターネットのWebサイトに関するマーケティングを「Webマーケティング」とは捉えず、「Webサイト」というプロダクトのマーケティングという風に捉えます。このように捉えた上で、「マーケティングの一般論」からのアプローチ、「インターネットにおける一般論」からのアプローチ、「EC/証券/SNS」など、特定のカテゴリからのアプローチ、という3つの観点から、該当の商品に関するマーケティング戦略を立案します。

全てのプロダクトに共通のアプローチの重要性

一般的に、マーケティングにおいては、食品業界、自動車業界、IT業界、ゲーム業界など、業界ごとに長年に渡って磨かれた「業界の定石」がある場合が多いと思います。

当社では、こうした「業界の定石」とは別に、まず「人間とは何か?」「人間は何故物を買うのか?」「人間はどのようにして物を買うのか?」という問いかけを出発点とし、そこから、各種業界や商品ごとの個別の違いを探求します。

統計学、心理学、経済学の重要性

また、市場状況や顧客状況の分析においては、統計的な定量分析を、顧客行動やユーザー行動、UI/UXの分析においては「社会心理学」並びに「認知心理学」を、マクロ経済の動向の分析においては経済学を、という具合に、学問的に確立されたアプローチを駆使しつつ、さらに、常に新しい手法の研究に努めると共に、自社のマーケティング手法の変革に努めています。

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