5つのベストプラクティス

  • ウェブリオの社内における、ベストなやり方考え方です。
  • 特に重要な5つを、5つのベストプラクティスと呼んでいます。
  • 誰にとっても、分かりやすく実行しやすく指摘しやすいことを目指しています。
  • これは、今の時点でのベストなやり方です。
  • だから、もっとよいやり方や考え方があれば、みんなでどんどん変えていきます。
1.色々試してうまくいったものを残す ダメでもいいのでとにかくすぐに始める。
全体の1/10をやって、確かめる。   →バッチサイズ小さく、F/S
いろいろ試してうまくいったものを残す
うまくいったやり方を、さらに100倍よくする。
誰がやっても必ずうまくいくようにする。   →100発100中
誰もが、いつでも無意識でできるようにする。  →型にする
※こういうときに言おう
・わからないことが多い状況で、新しく何かを始めるとき
・とりあえずやってみてダメだった場合に、すぐに次に移るとき
2.悪いニュースを最初に報告する みんなが悪いニュースほど早く報告するようにする。
悪いニュースを報告した人を非難しない
全員が真実をうけとめて、厳しい現実を直視する。
※こういうときに言おう
・報告をするとき、報告を受けるとき
・よいニュースしかないとき
・定期的な報告の内容が、前回と同じとき
3.目的の達成だけを考える 目的をはっきりさせ、その達成のみに集中する。
目的が曖昧なまま取り組まない。
手段が目的にならないようにする。   →実(じつ)を取る
※こういうときに言おう
・タスクを新しく始めるとき
・成果に関係ないことにこだわりだしたとき
4.一つの出来事からより多くのことを学ぶ 同じことを教えられたり経験したりしても、
1しか学ばない人もいるし10学ぼうとする人もいる。
限られたチャンスの中で、少しでも多くのことを学び、
同じ経験から人と違うことを少しでも学ぶ。
※こういうときに言おう
・何かを教えたりレクチャーしたりするとき
・誰かと同じ出来事を体験したとき
5.感情で判断しない 何度も経験していることは、数字にもとづいて判断する。
数字にもとづき、科学的に考える。  →科学的アプローチ
科学的に、色々な見方で考える。  →多変量的思考
※こういうときに言おう
・不確定要素がなくなり、状況がよく分かってきたとき
・一つの特徴的なデータから、結論つけようとしているとき
・話が「極論」になっているとき
 
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