【大学生】インターンシップとは

【大学生】インターンシップとは

インターンシップは、学生が一定期間企業で働いて就業体験できる制度です。社会に出る前に実際に仕事を体験することで、業種や職種による仕事内容の違いや、その企業の職場の雰囲気などを感じることができるだけでなく、企業の人から直接話を聞くことができる貴重な場です。

3年次の夏休みなどに実施されることが多く、就職活動をスタートさせる前に就業体験することで、実際の就職におけるミスマッチを防ぐという目的もあります。政府も1997年9月に「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を取りまとめ、関係諸制度を整備するなど、普及推進に力を入れています。そうした背景もあり、今では多くの企業がインターンシップを行なうようになってきています。

普段の学生生活の中では、年齢の上の人や価値観の違う人と出会う機会はあまりないと思います。就業体験ももちろん大切ですが、インターンシップでそうした人たちと話をすることで、視野も広がっていきます。業界や企業を限定しないで気軽に参加して、社会や企業を知るようにするといいでしょう。きっと将来の就活に役立つはずです。

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