2017/09/29

書籍「英語学習が変わる! 最強オンライン辞書weblioのひみつ」が出版されました

「weblio英和辞典・和英辞典」をはじめ、「英単語帳」や「語彙力診断テスト」、スマートフォンアプリなど、weblioを活用して英語力を高めるための指南書、「英語学習が変わる! 最強オンライン辞書weblioのひみつ」が朝日出版社から刊行されました。

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weblioの機能をフルに使い倒して、リーディング、ライティングだけでなく、リスニング、スピーキングまで含めた四技能を伸ばしていくノウハウが詰め込まれた書籍です。
著者の須藤鈴氏により、日頃から英語に関わる場面でどのようにweblioを活用しているのか、実際にご利用いただくユーザーさまの目線で記された内容となっています。
「いつもweblio英和辞典・和英辞典で単語の意味は調べているけど、その他の機能は使ったことがない」という方、「weblioを使って英語を勉強したいけど、日々の学習の中にどうやって取り入れていいのか分からない」という方など、weblioを使いこなしたい方にぴったりの書籍です。
また、「weblio英会話」のレッスンが1ヵ月間(4回まで)受講できる特典も付いているので、学習の成果を実際の英会話の中で試すこともできます。

ぜひお手に取っていただき、日々の英語学習の参考にしていただけると幸いです。

<内容紹介>

収録語数1000万・例文数900万超、年間ユーザー数2.5億という驚異の辞書は、今や英語学習者の最強・必須のツールに!
weblioビギナーからヘビーユーザーまで、英語を使う人・学ぶ人にとって真に役立つ利用法を紹介。 AIとの英会話、リスニング、リーディング、ライティングにも対応。

☆「weblio英会話」(フィリピン人講師とのマンツーマンのオンライン英会話サービス)1カ月( 通常1,480円)付き!
※1カ月4レッスンまで、1レッスンあたり25分。レッスンの受講にはパソコンが必要です(2017年8月現在)。

【高めたい英語力別・weblio活用法】
・「復習機能付き単語帳」「急上昇ワード」で楽しくボキャビル
・「辞書機能」のフル活用と「機械翻訳機能」で効率的リーディング
・「テンプレート文例」「例文帳機能」でライティングも万全
・「音声再生機能」で単語も文章もリスニング
・「英会話アプリ」でAIとスピーキング

<著者について>

須藤鈴(すどうれい)
1973年生まれ。1994-2003年、米ミネソタ州ミネアポリス市に在住中、Minneapolis Community and Technical CollegeとMetropolitan State Universityでシナリオを専攻(Associate of Science in ScreenwritingとBachelor of Arts in Screenwritingを取得)。
留学生活の後半で演劇にも出会い、初めて書いた戯曲『Indebtedness』が大学のコンテストで選ばれ、舞台化される。その後は、大学の公演と演劇フェスティバルにステージマネージャーとしても参加。
2003年に帰国した後は、主に演劇関連の仕事に携わる。海外戯曲を10本以上翻訳し、その全てが上演されている。縁あってオーストラリアの作品が多い。2011年には、『ケーキマン』(ロバート・J・メリット作)の翻訳で第4回小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞。稽古場ではドラマターグ(演出家や役者と話し合いながら翻訳の調整、戯曲読解のサポートなどをする役割)も務める。また、役者に英語発音のコーチングをした経験もあり。その他、演劇関連の翻訳多数。
2014年からはコンテンツマーケティング専門の会社にてWebコンテンツの執筆も始める。また、OKWAVE Guideでは、「れい」のペンネームで英語に関するガイドを多数投稿している。

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