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ウェブリオ株式会社

PLCインタビュー・光永

異国の地で、関わる人たちの最大幸福を追求する

部署名:PLC(フィリピンランゲージセンター)支社長
氏名:光永 晋登

大手日系企業を辞めウェブリオへ。感じた働き方の違い。

私がウェブリオに入社したのは、2018年の3月。前職は、日系の大手繊維メーカーに勤務していました。周りの人たちにも恵まれ、毎日楽しかったのですが、年功序列で、ドメスティックな社風に身を置く中で、「自分の市場価値」を考えるようになっていました。そんな折、転職サイト経由で、「フィリピン支社長になりませんか?」とメールが届きました。難しいことに挑戦したい、厳しい環境に身を置いて働きたいと考えていた私にとって、フィリピン支社長に挑戦することに迷いはありませんでした。

ウェブリオに入ってみて驚いたことは、ミーティングで話し合ったことが一週間後には実現できていることです。スピード感が圧倒的に違います。良い意味で、ルールや制度が完成されていないので、自分達で作っていくことができます。また、合理的な意見は、年次に関係なく通るので、風通しがよく働きやすいと感じています。

フィリピン支社長に就任して

研修を終え、フィリピン支社長に就任しました。支社長という名前の通り、人事から、マーケティング、オペレーション、商材設計、インフラなど、フィリピン支社の経営に関わること全てに携わっています。私自身は、IT畑の出身でもなければ、経営経験があるわけでもありません。しかし、自分が支社長ですので、「わからない」では済まされません。ありとあらゆる手を尽くして、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう日々全力を尽くしています。挑戦や改善の毎日ですので、とても充実しており、非常に楽しいです。

最大幸福を生み出す

これまでサークルの代表など、まとめ役になることは多かったのですが、その時から意識していたことは、「関わる人々の幸福を最大化する」こと。これは、フィリピン支社長に就任した現在でも変わっていません。しかし、文化や商習慣、また、「幸福」の価値観が違うため、これまで自分が培ってきたコーチング法などは、全く通用しません。直接顔を合わせ、コミュニケーションを密にとり、一緒に働いているメンバーが何を求めているのか知るように心がけることしか、本当の意味で「関わる人々の幸福を最大化する」ことにはならないと考えています。

容易いことではないですが、共に働くメンバーが、仕事を通して自己実現をしたり、仕事でガッツポーズしてくれるような機会を一緒に作り上げていきたいと考えています。私自身は、このメンバーであれば、どんな課題にでも立ち向かっていけると心から信じておりますので、これからも手と手を取り合って、頑張っていきたいと思います。