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ウェブリオ株式会社

新規事業部インタビュー・秦

第二創業期のメンバーとして事業をつくる

部署名:新規事業部
氏名:秦 崇仁

インターン時代に新しいサービスを提案

大学3年生のときに経営企画部のインターンとして勤務を始め、卒業後そのままウェブリオに入社しました。創業メンバーや役員がインターンである自分にも対等に接してくれ、この環境で彼らと一緒に働きたいという気持ちが強かったです。

当時はインターンながら新しいサービスの立ち上げに携わることができました。「みらいジュニア」という発達障がいの方向けのオンライン英会話サービスです。市場調査から営業資料の作成、サービスの提供価値の定義にまで踏み込んでの提案をさせてもらえました。

大学では実行委員として学園祭の企画をやったりと、新しいことをゼロから作っていくことが好きです。社外でもプロダクトやサービスを作りたいという思いがありました。ウェブリオといえばオンライン辞書サービスですが、将来は辞書以外に色々なサービスを作ることができる。新規事業に関わるチャンスが自分にも回ってくると確信していた気がします。


成長のカギを握る新規事業部

入社後はマーケティング部で有料会員サービスのグロース施策やアプリの戦略立案を担当しました。人事に少し携わった後に、2020年5月から新規事業部に異動しました。新たな収益の柱となる新規事業を生み出すために、足元ではM&Aに注力しています。既存事業とのシナジーが期待できるものに加え、新規領域の事業も視野に入れています。

新規事業部ではM&A全般の業務をやっています。中長期計画とロードマップの策定、案件調査、個別の事業ではアフィリエイトサイトの広告運用からライター管理まで全てです。今は少ない人数でやっていますが、将来チームが大きくなったときを見越し業務の仕組化を進めています。今期は土台作りの段階です。それぞれの個性を尊重し、個性がシナジーを生み出して最大の成果を出す。そんなチームにしたいですね。

既存の事業に引っ張られることなく、様々な可能性を考えて多様な市場に参入できるのが新規事業の醍醐味です。将来の経営にダイレクトに影響を与えるポジションです。事業レベルではなく経営目線で戦略を立て、提言できるようになっていきたい。


新規事業を新たな収益の柱に育てていく

ウェブリオは現在、3年後および5年後の大きな目標に向かって新規事業の創出に注力しています。目指すスピードと規格で成長するためには、既存事業に代わる新しい事業を作り、長期的に収益を生み出すことが必要です。ウェブリオには事業に投資できるリソースと組織体制が備わっており、やる・やらないの経営判断も非常にスピーディです。

新型コロナウィルスの発生によって、ものごとの価値感や市場状況が大きく変わりました。新しいものを生み出し受け入れられるチャンスだととらえています。ウェブリオには失敗を奨励し、行動を促す企業文化があります。失敗を恐れず主体的にチャレンジし、成功確率を高めていきたいです。