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ウェブリオ株式会社

マーケティング部インタビュー・岡野

自ら手を挙げれば、無限の可能性が広がる

部署名:マーケティング部
氏名:岡野 佑二朗

内定を断り、ウェブリオへ入社

大学4年生のときにインターンとして入社しました。別の会社から内定をもらっていましたが、ウェブリオで働きたいという気持ちが強くなり、2015年に新卒の正社員として入社しました。

惹かれたのは「人」と「スピード」です。創業メンバーと一緒に仕事ができるので、他では得られない経験ができると思いました。そして大企業に比べ、サービスを作ったり動かしたりというスピードが速い。学ぶこととチャレンジが好きな自分にとって、ウェブリオの環境は魅力的でした。

 

ゼロから学校向け英会話サービスを立ち上げ、シェアNo.1に育て上げた

入社後は営業部に配属され、京都支社の立ち上げを任されました。最初は自分一人しかいなかったので、採用から総務的なことまで何でもやっていましたね。

個人向けのオンライン英会話サービスを法人にも展開しようということになり、プロジェクト全般を担当することになりました。数千もの企業にメールを送ったり、大学や幼稚園、ホテルなどに足を運んだりしながら戦略を練り、学校向けオンライン英会話としてサービスを開始しました。何もないところから色々試して、初めて受注できたときは嬉しかったですね。2018年には学校向けオンライン英会話サービスでシェア1位をとることができました。

社歴や経験に関わらず、手を挙げれば何にでもチャレンジでき、任せてもらえます。市場調査、戦略策定、サービスの仕様から提案し、何を作ってどのように売るかまで一気通貫で関わって、自分も事業も大きく成長できました。

 

入社4年目にマーケティング部のリーダーへ

2019年にリーダーとなり、もともと希望していたマーケティング部に異動しました。現在のメイン事業であるオンライン辞書以上のサービスを自分で作りたいですね。やれることは無限にあるのでワクワクしています。

学校向けオンライン英会話事業では、自社のサービスを通じて、中学生や高校生の人生の「きっかけ」が生まれる機会に立ち会ってきました。これからも社会的意義があり、人の選択肢が広がるようなサービスを提供していきたいです。

自ら手を挙げて動く、忍耐力を持つ、自責の念を忘れない。仕事をする上で、この3つを大切にしています。マーケティングの施策はすぐに結果が出ないものが多いので、忍耐力と勇気を持って遂行する必要があります。うまく行かなかったときはまず己を振り返り、分からないことは素直に「教えて欲しい」と言う。「そんなことも分からないの」と言われたことは一度もないですね。(笑) こちらから求めれば、常に周囲が助けてくれます。

 

目標は3年以内に執行役員になること

マーケティング部ではチームを率いる立場になりました。これからは事業だけでなく組織の力も強化していくつもりです。マーケティング部の力を底上げし、100億の売り上げを作る部として成長させたい。目標は3年以内に執行役員になること。今よりさらに強力に事業を動かして会社を大きくしていきたいと考えています。