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ウェブリオ株式会社

マーケティング部インタビュー・谷冨

学ぶことは人生を豊かにすること
ウェブリオとは志向性があっていた

部署名:マーケティング部
氏名:谷冨 晶

理に適う施策を打ち出すために

元々就活をしている最中からマーケティング職として働くことを軸にしていました。上司の判断で何か施策を打つのではなく、お客様の行動を数値化して指標にし、施策を打つ合理的な面に惹かれたんです。

その中でウェブリオに決めた理由は志向性が合致しているからです。英語にはもともと興味があって、大学も英語学科を選択しました。また、留学に行った際に日本人だけ格段に英語ができないことを痛感したんです。もっとみんなが英語に興味をもってくれるといいなと思っています。それから、勉強することも好きでした。何かものを知ることで、大げさですが人生が豊かになると思うんです。
もっと英語を話せる人が増えてほしい。知ること学ぶことは楽しいと知ってほしい。そんな想いが募って気づいたら正社員として働きたいと相談していました。

マーケティングの奥深さに出会う

ウェブリオの辞書サービスでは常に新しいことへの取り組みが行われています。私にとっても多くの挑戦の機会があり、時には困難にぶつかることもありました。例えば、LP(ランディングページ・訪問者のアクションを誘導するためのページ)の構成を依頼されたときのことです。
元々わたしは1→100タイプで既存のものに改良を加えることは得意でしたが、0→1のように何もないところから作るのは苦手だったんです。それで、一日経っても何も進まない時もあって精神的にきつい時期がありました。だけど、マーケティングの基本に立ち返ってみて、まずは成功事例を探してみようと思い立ったんです。色々な企業のLPを検索して、ウェブリオのLPを作る参考にしました。
それから先は0→1の作業もなんとか進められるようになったので、いい経験だったと思います。

ワークライフバランスをとりながら、自分も成長していきたい

昔から自分の時間は大切にしたい派でした。中高はそれもあって帰宅部でした(笑)
友達と会ったり、映画を見たりと楽しみがあるから頑張れるんです。仕事もダラダラと長時間やるよりきちんと生産性高く仕事したほうがいいと思っています。ただがむしゃらに苦労して作るのではなく、自分の人生を豊かにしながら仕事に向き合うほうが、より良いプロダクトを生み出すことにつながるのではないかと思っています。仕事もプライベートも両立していくことができる環境がウェブリオにはあると思います。
その上でこれから先やりたいと思っていることは、今いただいているユーザさんからのフィードバックなどを反映した、英語を勉強したいと考えている人にとってより一層魅力に映るコンテンツを作れたらなと思います。1~2年は利益も見込めず苦しい状況になるとは思いますが、行動バリューにもあるように「長く愛されるロングセラー」を作りたいですね。