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ウェブリオ株式会社

開発部インタビュー・大島

適性を活かし、開発部の課題解決に尽力する

部署名:開発部 開発グループリーダー
氏名:大島 光貴

サービスに愛着を持って働きたい

私がウェブリオに入社したのは2015年の11月。前職は受託開発の企業でした。受託開発は、様々な種類のサービスに関わることができ、ほぼ未経験からこの業界に入った自分にとって大変恵まれた環境だったのですが、サービスに愛着を持って働きたいと考えたことから、自社サービスの企業へ転職を決意しました。ウェブリオへ転職を決意した理由はいくつかありますが、最大の理由は、選考時に当時創業から10年ほどであったウェブリオは、解決すべき課題が沢山あると率直に話してくれたことです。そして自分が入社することで、その課題の解決に貢献できると考えたからです。

適材適所で活躍する

ウェブリオで働いていて転機となった出来事はいくつかあるのですが、最大の転機は、英会話事業の開発チームのまとめ役に就任したことでしょうか。就任を機に、技術分野だけではなく、今までは自分に無関係だと思っていた様々な分野の情報を集めるようになり、非常に視野が広くなったと思います。

WEBエンジニアとして入社した当初は、エンジニア一本でやっていくつもりでいました。しかし、実際にプレイングマネージャーとして仕事を進めていくうちに、チームの生産性を最大化し各々の得手不得手に合わせて仕事をマネジメントしていくことは、自分に向いているのではないかと感じるようになりました。技術を追求する人たちだけが揃うのではなく、適材適所で最も活躍できる場で尽力する、というのが今のスタンスです。もちろん技術者としても現役でいたいと常々思っています。

今後の開発部の目標

私が入社した頃の開発部は、他部門のトップが開発部を一緒にまとめているだとか、私の前に入った中途の方がリソースを活かしきれず、すぐやめていくという状況でしたが、現在は随分と整備されたと思います。現在の開発部は、ミッションが浸透し、全員の目線が揃い始めたという状況です。次のステップは先陣を切って道を作っていく段階であり、全員が自分の仕事として何をすべきか明確化できる状態をつくっていこうと考えております。容易いことではないですが、引き続き頑張っていく所存です。