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ウェブリオ株式会社

経営企画部インタビュー・相澤

会社の成長とともに歩む

部署名:経営企画部・執行役員
氏名:相澤 貴俊

成長する企業と得られる経験

ウェブリオに入社したのは約4年前になります。1社目に金融機関の投資部門、2社目に大手事業会社の経営企画部門におり、株主として外部から、また事業サイドとして内部から、会社や事業の栄枯盛衰を多く見てきました。特に2社目はグローバル企業への成長渦中にあり、そこで感じた「伸びている会社」が持つ独特の勢いや緊張感が自分にとっては大変心地よく感じました。しかし一方で企業が大きすぎるが故に経営実務という経験を自分が求める距離感で得られるものではありませんでした。そして得た選択が、ベンチャー企業で会社の成長を牽引し、自分が求める経験と環境を同時に得るというものであり、理想的な環境、経験、楽しさを実現するベストな選択肢であると考えました。

一方でベンチャー企業に入るというのはリスクと怖さを伴うものです。しかし、ウェブリオのことを以前から知っており会社の中身と魅力をもともと理解していたこと、事業内容としても社会的需要と今後の成長余力を持ち、飛躍するチャンスが多くあったことも、この会社を選ぶ上での決め手となりました。

自己解決の難しさ

私が入社後に最初に担当した事業はフィリピン拠点立ち上げと英会話事業でした。これまで大企業では長い年月をかけて積み上げてきた無形ノウハウや先輩という手本が進むべき道を示してくれましたが、ここではそうは行きません。海外に会社を設立する、人を採用する、事業の仕組みを組み立てるなど答えがない中で、失敗と試行錯誤を繰り返しながら誰かに教わるではなく自分で答えと判断を見つけばければならないことは大変な困難を伴いました。

しかし、フィリピン支社長をはじめ、この経験を乗り越えてきたメンバーの能力、経験値、価値はいずれも比類ないものになったと確信しています。フィリピン支社も英会話事業は今では大きなものとなり、すでに私が関わる部分は小さくなり、また別の事業に携わっています。こうした短い時間の中で、濃い経験を積んでいける環境も、また当社の魅力なのだと思います。

会社の進む道

一生続く事業というものはありません。ミッションとビジョンに沿いながら新しい事業を作っていくことが今後も必要です。事業や会社の立ち上げといった、私が得ることができた貴重な経験と同じような場面に挑戦してもらう機会が当社に中にはたくさんあると思います。その機会に手を伸ばし、また共に先頭を駆ける人材を心よりお待ちしています。