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就活面接対策:遅刻しそうな時

就活面接対策:遅刻しそうな時

 面接に限らず、いかなる場合でも遅刻はしてはいけないことです。しかし、寝坊や前の面接が長引いたといった理由だけでなく、電車などの交通機関の突発的な事故に遭うこともあります。とにかく、いかなる理由であっても遅刻しそうな時は、出来るだけ早く連絡を入れることです。電話をして、遅刻の理由説明や言い訳をするのではなく、まず謝りましょう。誠意ある態度であれば、ほとんど面接を断られることはありません。数分の遅れであれば予定時間通りに、電車が止まってしまい大幅に遅れるという場合には時間変更となるでしょう。いずれにしても、会場に到着したらまず謝罪、面接が始まる前にも一言謝罪をしましょう。

 面接での遅刻は確実に採用担当者の印象が悪くなります。しかし、ミスをした際の対応の仕方も見られています。数分であっても遅刻しそうな時は連絡するというのは、社会人としての常識です。そうした対応が出来るかどうか重要なのです。

 また、面接のお礼のメールを出すのであれば、「本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂いていたのに、面接に遅れてしまい誠に申し訳ございませんでした」と文頭に書き添えましょう。その際、遅刻の理由などをくどくど書いたり、時間に遅れてしまったが、貴社が第一志望企業でありますといった過度の自己PRを書いたりするのはやめましょう。何よりも「遅刻をしてしまって、大変申し訳ありませんでした」という気持ちをしっかり持つこと、その気持ちを素直に伝えることが大切なのです。