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ウェブリオ株式会社

SDGs

 



私たちの取り組み





TOP MESSAGE

SDGsのゴールは我々の企業理念と事業内容に一致しています。 質の高い教育機会の提供、ジェンダー平等、技術基盤の向上など、人の選択肢を広げるためにもともと取組んでいたことを洗練・進化させ、SDGsの実現に貢献していきます。 すでに取組んでいることが実は持続可能な社会の実現につながっている。その活動にどのような意味があるのかを再定義し理解し合うことが大切です。

2030年に向けて日本での取り組みをもっと普及させたいですね。SDGsのゴールには人々のマインドに関わることや社会的な制度のありかたなど、文化に関わる項目が多く含まれています。不平等をなくし公平で持続可能な社会を実現するために、民間企業としての取組みを推進していく。そのためにはSDGsを体現した組織を作り企業文化を醸成していくことが最も重要だと考えています。

そしてこの取り組みを次の世代に引き継いで行きたい。社会課題に対してどのようにアプローチするのか自分たちの知見を共有する。必要なスキルを身につけられるよう支援する。今の子どもたちが大人になったころには、彼らが新しい目標を作るでしょう。次の世代が新しい社会課題を定義し、その次の世代、次の次の世代に引き継いでいく。そして世代を越えて社会が少しずつ良くなっていって欲しいと強く願っています。

ウェブリオ株式会社
代表取締役

 

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年9月の国連サミットで採択された2030年までに達成すべき国際目標です。
私たちは「誰一人取り残さない-No one will be left behind」というSDGsの理念に賛同します。プロジェクトチームを立ち上げ、”世界を変えるための17の目標”を達成するための活動を開始しました。 未来の子どもたちに質の高い教育を提供し、一人ひとりが持つ可能性を広げたい。すべての子どもたちが公平に教育の機会を得られる環境を実現せねばならない。私たちは企業の社会的責任として持続可能な社会の実現に取り組みます。

持続可能な開発目標(SDGs)とは



 

 

就労を支援し貧困を失くす





約90%の世帯が貧困層に属する国フィリピン。約2600万人もの人々がフィリピン政府が定める貧困ラインを下回る暮らしをしています。貧困家庭の子どもたちの多くは学校に行くことができず基礎教育を受けることができません。教育を受けられなかった子どもたちは安定した職に就くことができず、貧困の連鎖から抜け出すことが困難な状況に置かれています。 2014年に私たちはフィリピン・マカティ市にWeblio Philippinesを設立し、フィリピン人講師が日本の中高生にオンライン英会話レッスンを提供する事業をスタートしました。過去3年間で多くの雇用を創出し、現地での就労機会の拡大に貢献。また講師がインターネットを通じて自宅から英会話レッスンを実施できる社内システムを構築。子育てや家事を担う人々が自宅で就労することが可能になり、シングルマザーや短時間労働を余儀なくされている方も在宅講師(Home Based Tutors)として雇用することができました。すべての人が性別や出身地で差別されることなく能力を発揮できるよう、私たちはこれからも女性の就労・社会進出そして能力向上を強く後押ししたいと考えています。

オンライン英会話講師の採用は、様々な環境の人々に平等に就労機会を提供するというだけではなく、彼らが教師という安定したノーブルな職業に就くチャンスでもあります。勉強熱心で敬意を持って講師に接する日本の中高生との交流は、彼らに労働以上の喜びと働きがいを与えるものです。日本人の生徒がフィリピン人講師から英会話を教わり、英会話レッスンが彼らの生活を支える。日本の生徒にとっても、オンライン英会話レッスンを通してフィリピン文化や貧困問題の一端に触れる貴重な機会と言えるでしょう。

・Weblio学校向けオンライン英会話


 

 

 

 

 

 

 

フィリピンの子どもたちに教育を





2018年からフィリピン・パサイ市のボランティア団体であるSunshine Clubと提携し、ボランティアプロジェクトを開始しました。貧困層の中でももっとも貧しい家庭の子どもたちがSunshine Clubのメンバーです。ゲームをしながら子どもたちに英語教育を行い、無償で英会話レッスンを提供。本や食品の寄付も行っています。貧困層のフィリピンの子どもたちの精神的充足度を高めるとともに、語学という技能を習得できる機会を提供しました。生まれた環境に左右されず彼らが将来より良い仕事に就くために、職業的スキルを身につけて欲しいと願っています。 教育は基本的人権です。質の高い教育が社会を発展させ豊かな暮らしをつくります。教育で貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちの選択肢を広げたいと考えています。「貧困の解決」「質の高い教育の提供」というゴールを目指し立ち上げたボランティア活動。実際には私たちが子どもたちから多くのことを学ぶ素晴らしい体験でもあります。


 

 

 

 

 

 

 

 

誰一人取り残さない教育を目指して





私たちは発達障がいの方やダウン症の方向けにオンライン英会話サービスを提供しています。専門にトレーニングを積んだ講師が専用教材を用いてレッスンを実施。障がいのある方がそれぞれのペースで楽しく英会話を学べるサービスを設計しました。脆弱な立場に立たされた人もいかなる理由があっても教育的な差別を受けることや、教育格差が発生することがあってはならない。すべての人が尊重され平等に質の高い教育を受け、あらゆる機会に学習できるようにしたい。「ダウンアップイングリッシュ」「みらいジュニア」の英会話サービスは誰一人取り残さない教育を実現し、一人ひとりの選択肢を広げるための第一歩です。私たちは教育における不平等や差別を撤廃し、すべての人が自分たちの能力を生かすことができる社会を実現していきます。

・ダウンアップイングリッシュ
・みらいジュニア


 

 

あらゆる不平等の撤廃





「多様な背景を持つ人たち=多様な視点・才能を持つ人であり、会社の成長に欠かせない人財である」という考えのもと、ダイバーシティを推進しています。 LGBT(性的少数者)の方の不安を取り除き、彼らが仕事により集中できる環境を整えるため社内規定を見直しました。社内規程における配偶者の定義をあらため、同性パートナーに対して配偶者と同等の結婚休暇や育児休暇、慶弔見舞金などの社内制度を適用します。またLGBT当事者ではない人が性的マイノリティを理解し支援するという考え方である「LGBTアライ」を社内で周知し、性的マイノリティの当事者を理解し気持ちに寄り添う社員を増やす活動を行っています。社員の多様性を推し進める環境づくりを目指し、今後もさまざまな取り組みを実施していきます。すべての社員が積極的に発言・参画できる土壌を醸成し、全従業員がお互いの状況・事情に気を配る文化を作ります。 また多様な人財が活躍できる働きやすい環境を整えるため、1時間単位の有休休暇在宅や時短など多様な雇用形態、1時間単位の有休休暇の付与やフレックス勤務制度を。多様な人財がそれぞれの事情に合わせて就労できる制度を整備しています。

 

持続可能な環境をつくる





福利厚生の一環として全てのオフィスでペットボトル飲料を提供していましたが、ペットボトル飲料の購入を廃止し給茶機を設置しました。社員一人ひとりの環境問題に関する意識を高め、一人ひとりの取り組みから持続可能な社会を実現します。またフェアトレードの生地でオリジナルのエコバッグを制作し社内で貸与。プラスチックごみの削減による環境負荷削減運動を実施しています。




 

 

 

 

 

 

WeblioのSDGs

年齢、性別、人種、生まれた場所、宗教、障がいなどを理由に脆弱な立場に立たされてしまう人たちを誰ひとり残しません。不平等をなくし、すべての人が自分たちの能力を生かすことができる社会を目指し、私たちはこれからも取り組みを続けます。