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4万5千人以上が辞書で調べた「fact」、Weblio今年の英単語2017に決定!ノミネートされた9語も同時発表

ウェブリオ株式会社(東京都新宿区 代表取締役:辻村直也、以下ウェブリオ)は、弊社が運営するオンライン辞書「Weblio英和・和英辞典」で年内に検索数の急上昇が見られた英単語を調査し、各年の世相を最もよく表す1語を選ぶ「Weblio今年の英単語」を2014年より開催しております。2017年の選考では、4万5千人以上から検索された「fact」を「今年の英単語」として認定し、候補としてノミネートされた9語も併せて、12月13日より特設サイト(URL:https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year2017/)で公開いたしました。

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■今年の英単語 fact(事実、現実、真相)

今年の英単語2017は、「事実」や「現実」と訳される英単語”fact”に決定いたしました。年間総合検索数は45,948、2月12日には5,152人のユーザー様からその意味を調べられました。fact はもともと多く検索される基礎英単語ですが、今年は2月に突出した検索数の急増を見せた他、世間のニュースと連動した検索数の増加が見られました。

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fact(真実)に対し、今年は「fake news」(嘘のニュース)という言葉もよく聞かれた年でした。アメリカのトランプ大統領がメディアを名指しで「You are fake news」と呼んだことも、大きな話題となりました。しかし、「fake news」がWeblio英和・和英辞典で際立って多く調べられた形跡はなく、fake(偽の)単独についても同じ様子でした。

一方、factの検索数の急増は、「オルタナティブファクト」(alternative fact)や「ファクトチェック」(fact check)といった語への世間の注目の高まりと連動していることが読み取れました。フェイクニュースへの警戒が高まるにつれ、多くの人が「嘘のニュースに対し、事実とは何か」ということを見つめ直していたようです。

今年の英単語 fact について、特設サイト(URL:https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year2017/)からより詳しい解説文が見られます。

■今年の英単語2017にノミネートされた9語

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今年の英単語2017にノミネートされた9語について、特設サイト(URL:https://ejje.weblio.jp/lp/eitango_of_the_year2017/)より詳しい解説が見られます。

【会社概要】
■社名       :ウェブリオ株式会社
■代表取締役社長  :辻村 直也
■所在地      :東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル46階
■URL                :http://www.weblio-inc.jp/